【熊本市】2月1日(日)に「初午大祭」が熊本城稲荷神社にて行われます。

2026年2月1日(日)に、「初午大祭」が熊本城稲荷神社にて行われます。熊本城稲荷神社は、1588年(天正16年)、加藤清正公が肥後の国主として入国するにあたり勧請した神社。現在では、神社最大の祭事でもある2月の初午大祭をはじめ、安産と母子の健康を願う安産祈願、お子様にとって初めてのお参りとなる初宮参りなど、一年を通じて多くの参詣客でにぎわう神社となっています。ホームページによると、「初午」とは、今から1300年ほど前、伊勢神宮の外宮の神々である豊受の大神を京都伏見稲荷大社に勧請したのが2月最初の午の日でした。それを起因として、全国の稲荷神社で初午大祭が行われるようになったそうです。日本では古来より、立春を迎える2月の最初の午の日を年中気運最高の日として、稲荷参りと呼ばれる吉祥縁起のお祭りが行われています。初午祭は、もともと農耕民族の日本人にとっては春の訪れ(2月立春)を祝う日。そして、命の根である稲の御神霊がお降りになる稲荷童子の誕生の時でもあるそうです。大きな福をいただくために熊本城稲荷神社に参拝をされてはいかがでしょうか?

【開催日時】
2月1日(日)00:00~24:00
※各スケジュールは変更がある場合があります。目安とお考えください。

《23:00〜》  福引・縁起物・御守・御札 頒布開始
《0:00〜》    開運御座一番座開始
《3:00》   福引・縁起物・御守・御札 頒布夜間の部終了

開運御座・夜間の部終了

《8:00~》  福引・縁起物・御守・御札 頒布再開
《9:00〜》    開運御座・再開
《10:00〜》  奉納舞台・餅撒き開始(1時間毎に開催)
《17:00〜》  奉納舞台・餅撒き・開運御座、納め回
《18:00》   福引・縁起物・御守・御札 頒布終了
《24:00》   初午納め(一般の方は参加できません)

「熊本城稲荷神社」はこちら↓

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