【熊本市】3月8日(日)まで!熊本県立図書館/くまもと文学‧歴史館で「神風連の事件簿―150年目にひらく士族決起の記録―」が開催。
2026年1月23日(金)~3月8日(日)まで、熊本県立図書館/くまもと文学‧歴史館で、企画展「神風連の事件簿―150年目にひらく士族決起の記録―」が開催されています。
ホームページによると、「明治9年、神風連と呼ばれる熊本の士族(しぞく)約170人が決起し、県の要人や鎮台(ちんだい)を襲撃する事件が起こり、多くの死傷者が出ました。熊本県立図書館が保管する約2700冊の近代行政文書群『熊本県公文類纂(くまもとけんこうぶんるいさん)』の中には、『事変 神風党(じへん しんぷうとう)』と題された簿冊が9冊あり、このなかには巡査の勤務報告や県庁と政府とのやり取り、決起した士族の証言など、様々な記録がおさめられています。150年の節目の年に、事件簿や関連する行政文書をひもとき、明治史に残る熊本の士族決起事件を紹介します。」とのことです。
また2026年1月31日(土)~3月26日(木)まで、「小泉八雲 特設展示コーナー」も開催されています。NHK朝の連続ドラマ「ばけばけ」で注目されている小泉八雲について、『東の国から』など、熊本を舞台にした作品を紹介しているようです。
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