【熊本市】6月4日(木)に気象庁が熊本県を含む九州北部地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

熊本県

2026年6月4日(木)に、気象庁が熊本県を含む九州北部地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年並で、昨年より19日遅い梅雨入りとなりました。九州北部の梅雨明けは、平年が7月19日ごろ。昨年は6月27日ごろと早かったですね。気象庁のホームページによると、「梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間程度あるいはその先までの天候の見通しをもとに、梅雨入りと梅雨明けの速報を『梅雨の時期に関する気象情報』として発表しています。」とのことです。雨の日が多くなるこの時期、熊本市の街中や道端などではあじさいがキレイに咲いています。 熊本県のホームページによると、「梅雨期は、年間降水量の約4割が集中し、過去には令和2年7月豪雨や令和7年8月豪雨など、深夜から朝方にかけて豪雨災害が発生しています。この時期は、災害リスクが高まりますので、十分な備えが必要です。災害への日頃からの備えや早めの避難が、ご自身やご家族の命を守ることにつながります。」とのことです。改めて災害への備えを見直してみてはいかがでしょうか?

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